CAD図面の入力・代行。各種(青焼き)図面の設計・トレースで御社を徹底サポートします。

QBlog-20190319-1

ブログ

ご無沙汰ぶりしております。
久しぶりの投稿です。

今日は久しぶりに火曜日と言えば!の大阪市倫理法人会の朝会、そう、モーニングセミナーへ行ってきました。

 お題はズバリ 「栞」に学ぶⅡ です。

今朝は5時に目が覚めました。
最近朝起き実践が出来ていなかった反省をふくめ、眠い目をこすりつつmsへ行って参りました。

結果として行ってよかった-!です。

今まで自分の受容感度が低すぎて(要は自己判断が偏っていて)、今日の話はいいな。とか、まあまあだよな。とか自分はたいした話は出来ないにも関わらず人を判断している自分がいました。
 しかし今日は素直に判断せずに聞くことに努めました。
すると、うんうん、そうそう。 と感じること多数。

一番ピンと来たのはこれ。

  「ひとの成長を、静かに見守ることができていますか?」です。

例えば親である我らはついつい子供が言ってる、やってることに対して、あーだこーだと判断したり、口うるさく言ったりしがちです。
 でも赤ちゃんが「あーあー、うーうー」言ったり、「まんま」と言ったときに、「それは違う!ご飯と言いなさい」。 とかは決して言わない。
 
 少しずつ成長するわが子を励ましはするけれど、うるさくはいわない。
日々成長すれば、きっちりと話せるようになると分かっている事だから。

それよりも日々成長するわが子に、良くやったね~凄いね~と最大限の愛で励ましてきた事思い出しました。

翻って、同じことを自分の部下や、成長を目指している方に対して出来ているだろうか?
いつまでも口うるさく言っていないだろうか?

「その人が心配だから」という言葉は一見優しさに見えるが、見方を変えれば「あなたのこと信用できないから私が常にみとくわ。」と言っているのと同じなんだよね。

学びに終わりはないと再認識できた最良の朝でした。皆さんもご一緒にいかがですか?

コメント



認証コード8740

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.9
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL.

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional