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硫黄島からの手紙

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硫黄島からの手紙

映画を見つつ志事。

「余は常に諸氏の先頭にあり」
栗林陸軍大将の言葉。

リーダーは常に先頭に立ち、見本を見せ的確な指示を与える。
映画の中でも単なる精神論だけを振りかざして、大事な部下を殺める上官も描かれている。

「首をはねようとした上官だから気にもならないよ」とは、すんでの所で栗林大将により命拾いした主人公の言葉。

あのような極限の中でどのような判断をくだすか。下せるか?
いかに冷静になり切ることができるか。

まさに上司の、上に立つものが常に心がける必要がある。
それで部下が付いてくるかが決まってくる。

今なにをするのか? 何の為?
瞬間瞬間の判断で大切な部下の命が散ってしまう重荷を背負っている大将の責任感は想像を絶する。

映画の中で「通常は・・・なので我らはこう思います。」のようないわゆる常識の見地からの意見が飛び交う。
そして、常識をたてにこの作戦はおかしいのでは?と部下から詰め寄られる。

しかし、断固として自分の信じる方法に舵を切る。
いや、大きな方向転換をもいとわない。 非難を甘んじて受け入れる大きな、大局を見た精神力が試される。

結局はその判断のお陰で、数日で制圧できると言われた島を36日間にわたり守り抜き、本土への攻撃を遅らせた。

さて、70年後の今、失敗したからといって命が取られるわけでもない。
部下がしぬわけでもない。  

今の幸せを享受できるのは先の大戦で頑張って戦い抜いた、英霊のお陰。
さらに、多くのいわゆる普通の人たちの功績もすごく大きい。

愛する家族の為、日本の為。次の世代の為。

ただ生きているだけでは、英霊の方々に申し訳ない。

自分が今なぜこの世に降りてきたのか、考えるいい機会になりました。

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